2006年07月14日

ご近所のカエルたち

ご近所のカエル3種をご紹介。

back.jpg
【まずは後ろ姿でご挨拶】

(※この後しつこくカエルの写真が続きます。
  カエル嫌いの方は、見るのを控えてください。
  でも、種山ブログは引き続きご愛顧ください。)

3種3様のカエルたち【続きを読む】
posted by nekogusu at 21:21| 岩手 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 県北のフィールドから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

冬を越す蝶たち

時は遡って、まだ春浅い4月上旬。
行きつ戻りつ春へと歩みをすすめていたこのころ、
その日は柔らかい日差しが気持ちのよい日でした。

蝶がひらひらと飛んでいます。
今年初めて見る蝶が嬉しくて、一歩近づくと蝶は枯葉の上に・・・
ヤマキチョウ1.jpg
蝶に近づいてみると【続きを読む】
posted by nekogusu at 18:44| 岩手 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 県北のフィールドから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

開けゴマ

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2006年03月09日

鞍掛山雪上散策

2月末のある日、鞍掛山に行って来ました。

さっそく、ノウサギの食痕らしきものを発見。

ウサギ食痕1.jpg
ウサギ食痕2.jpg

ノウサギは歯が鋭いので、枝を食べた痕は刃物で切ったような切断面になるとのこと。
確かに、見つけた枝の切り口も、スッパリと切れています。

そして、周りを見渡すと動かぬ証拠がありました。
頂上はまだまだ【続きを読む】
posted by nekogusu at 11:05| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 県北のフィールドから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

輪かんじき

060206輪かんじき.jpg

雪原歩きの強力な見方"輪かんじき"。
先日、雫石の名人に輪かんじき作りを教えてもらいました。

材料は用意していただいていたので、輪をとめたり、紐を巻いたりといった作業だけなのですが、なかなか大変でした。
いとも簡単に作っていく名人の技術には感心しました。
かんじきの材料は何の木?【続きを読む】
posted by nekogusu at 15:01| 岩手 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 県北のフィールドから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

新雪を踏みながら

日本海側を中心に雪が降り続いているようです。
県北でも例年よりも雪が多いようで、雪かきが日課になっています。

灰色の雲から雪が降り続くのを見ていると心が重くなりますが、次の日の朝にお日様が顔をだすと、一転心ウキウキと外へ駆け出したくなります。

近くの森林公園に遊びに行ってみると・・・。

051226ウサギ足跡.jpg

この足跡...新雪のためはっきりしていませんが、ウサギの足跡のようです。
あちこちで見かけたウサギの足跡。
食料を探しまわっているのでしょうか?
雪のお散歩【続きを読む】
posted by nekogusu at 23:03| 岩手 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 県北のフィールドから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

リスの落とし物

林を歩いているとこんなものを見つけることがあります。

051130エビフライ.jpg

某雑学番組でも取り上げられ、一躍有名になった森のエビフライ。
リスがマツボックリの鱗片を剥がして種子を食べた残り物、リスの食痕です。

リスそのものに出会うことはなかなか出来ないけれど、このエビフライを見つけたら、その林にはリスがいるという証拠。
「しばらく前にはここにリスがいたんだ〜」と思うと、なんだか嬉しくなってしまいます。
こんな落とし物もあるよ・・・【続きを読む】
posted by nekogusu at 16:51| 岩手 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 県北のフィールドから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

ミヤマアカネ

めずらしく朝の散策にでかけました。
霧がたちこめ、足もとにはうっすら霜も残っています。

コムラサキシキブのたわわな実を眺めていると、その枝に、霜をまとったミヤマアカネがいました。

トンボ.jpg

ミヤマアカネなどアカネ属のトンボは卵で冬を越すそうです。
トンボはみんな、卵か幼虫で冬を越すのだろうと思っていたら、オツネントンボなど日本には3種だけ成虫で越冬するものがいるそうです。

のこり短い命を小さな体に抱え季節の変化を受け止めている、そんなミヤマアカネの姿でした。

posted by nekogusu at 15:05| 岩手 ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | 県北のフィールドから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

秋風の便り

風にのってイタヤカエデの葉っぱが次々に降ってきました。

イタヤカエデ落ち葉2.jpg

つい一週間前には、葉っぱではなく数百、数千、もしかしたらそれ以上の果実が空を飛んでいたのに。

イアタヤカエデ果タアップ.jpg

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posted by nekogusu at 16:17| 岩手 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 県北のフィールドから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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