■ちょっと仕事の手を休めて、先日の続き、白く薄化粧した種山の森に行ってみよう。
■あれほど艶やかに花をほころばせたタニウツギも、すっかりタネを飛ばし終えたのでしょうか?果実も枯れて、凍える。


■深い瑠璃色をしていたサワフタギの実も色褪せて。

■綿帽子をかぶった草本たち。散策中に数多く出逢いました。
■あなたのお名前は?hanaboroさんのサイトで調べなければ・・・・

■重たくて、我慢できなかったかな?

■やったぁ!晴れてきました(⌒‐⌒)

■見上げれば、ミズキが青空に果実を掲げています。
■ミズキの枝って、面白い伸び方をするんです。ミズキ団子にも使われます。一年間伸びた枝(シュート)を観察したら、20枚以上の葉っぱを広げたこともありました。

■ふと見下ろすと、真白な雪にミズキの実が隠れんぼ。

■風花がそよぐ。青空にマユミの実の朱色が映えます。

■落葉樹の木々たちは、すっかり葉を落としました。広々とした気分。
■四季の移ろいが別世界を生み出す落葉樹林。大好きです。

■降り注ぐ柔らかな陽射しに、輝く。



■オオカメノキは、相変わらず準備が早い。秋と春を同時に想像させるこの姿。
■芽鱗のコートをまとわない芽は、「裸芽」と呼ばれます。葉っぱの形をちょっぴり浮かべて、遠い春を待つ。

■黄に染まっていたカラマツたちも、随分と葉を落としました。冬本番は近い。

◎トラックバック・ピープル:四季彩々


南関東では一時寒い日がありましたが、今週は暖かな小春日和が続きそうです。
近くの小学校の大きな木が、ぶどうよりは一回り小さい赤い実を房状につけています。
イイギリです。緑の葉の中の沢山の赤い房が青い空に映え、北国とは違ったゆく秋をつたえています。
お返事が遅くなってごめんなさい。
南関東の青空に映えるイイギリの赤。昔は全然興味が無かったので、イイギリを見たことが無くて・・・・正月に確かめてみよう。
新サイトはまだでしょうか?せっかくだから、ブログにしてみれば?