2005年11月24日

森も雪で薄化粧

■忙しくて更新できないなぁ。ブツブツブツ(-.-;)y-~~~
■ちょっと仕事の手を休めて、先日の続き、白く薄化粧した種山の森に行ってみよう。

あれほど艶やかに花をほころばせたタニウツギも、すっかりタネを飛ばし終えたのでしょうか?果実も枯れて、凍える。

凍えるタニウツギ

果実も枯れて

■深い瑠璃色をしていたサワフタギの実も色褪せて。

色褪せて


■綿帽子をかぶった草本たち。散策中に数多く出逢いました。
■あなたのお名前は?hanaboroさんのサイトで調べなければ・・・・

綿帽子


■重たくて、我慢できなかったかな?

051118不明種_重たくて.jpg


■やったぁ!晴れてきました(⌒‐⌒)

晴れてきた


■見上げれば、ミズキが青空に果実を掲げています。
■ミズキの枝って、面白い伸び方をするんです。ミズキ団子にも使われます。一年間伸びた枝(シュート)を観察したら、20枚以上の葉っぱを広げたこともありました。

青空とミズキ


■ふと見下ろすと、真白な雪にミズキの実が隠れんぼ。

隠れんぼ


■風花がそよぐ。青空にマユミの実の朱色が映えます。

051118マユミ_Fr.jpg


■落葉樹の木々たちは、すっかり葉を落としました。広々とした気分。
■四季の移ろいが別世界を生み出す落葉樹林。大好きです。

初冬の雑木林


■降り注ぐ柔らかな陽射しに、輝く。

綿帽子の名前が分からん

ヨツバヒヨドリかな?

ノリウツギ


■オオカメノキは、相変わらず準備が早い。秋と春を同時に想像させるこの姿。
■芽鱗のコートをまとわない芽は、「裸芽」と呼ばれます。葉っぱの形をちょっぴり浮かべて、遠い春を待つ。

秋と春の間


■黄に染まっていたカラマツたちも、随分と葉を落としました。冬本番は近い。

051118カラマツ林.jpg

◎トラックバック・ピープル:四季彩々
posted by happyisland at 01:07| 岩手 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
種山ヶ原はうっすら雪化粧ですね。木々は来年に向けての貯えの季節に入るのでしょうか。
南関東では一時寒い日がありましたが、今週は暖かな小春日和が続きそうです。
近くの小学校の大きな木が、ぶどうよりは一回り小さい赤い実を房状につけています。
イイギリです。緑の葉の中の沢山の赤い房が青い空に映え、北国とは違ったゆく秋をつたえています。
Posted by tetraodon at 2005年11月24日 23:14
*tetraodonさん*

お返事が遅くなってごめんなさい。
南関東の青空に映えるイイギリの赤。昔は全然興味が無かったので、イイギリを見たことが無くて・・・・正月に確かめてみよう。

新サイトはまだでしょうか?せっかくだから、ブログにしてみれば?
Posted by happyisland at 2005年12月03日 22:28
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