2005年11月12日

イーハトーブのまだ見ぬ森へ

以前に告知させていただいたウォーキング・プログラム「イーハトーブのまだ見ぬ森へ」を開催しました!
みつばちblogさんの言葉をお借りm(__)mすると、
「イーハートーブのまだ見ぬ森へ」というタイトルで、種山ヶ原で賢治のようにさまざまなインスピレーションを受けながら、「あなただけの種山を発見しよう!」というスローウォークで森を行く、新しい森の楽しみ方を提案するプログラムです。
その通り(^o^)/ さすが、プロの言葉です。

■とても楽しいプログラムになりましたよ(⌒‐⌒)


■まずは、遊林ランド種山の研修室で、賢治さんが種山ヶ原にインスピレーションを受けて紡いだ作品を解説。様々なジャンルで作品が残ることに驚きました。
■次は、参加者の皆さんが種山を発見する番。2グループに分かれて種山の森へ。


■いざ物見山へ!が・・・・あいにくの悪天候。雲が近い。




■吹き抜ける雨風に負けず、一生懸命に説明してくれた案内人のSさん。森を伝えることが大好きなおじさまの一人。


051108_04物見山から.jpg

■物見山山頂から望む。雲や風や光が変動して止まない。まるで生き物のように、風景が私たちへ語りかける。
■参加者の方からは、「風の又三郎に出逢った!」という声も上がりました。
■寒かったけれど、気分はすっかり別世界へと誘われて。



■悪天候にもかかわらず、皆さんはとても元気です!
■雨量レーダー直下から車道を下り、種山の森へ。



■落葉樹の木々たちは、すっかり冬支度を整えました。季節の移ろいは早い。
■少しずつ太陽も顔を覗かせて、葉が遮ることのない散策道へ光が射し込み始めたのはこの頃から。




■今年のカラマツ林は黄金色とまではいかないけれど、紅葉の頃はやはり美しい。散策道も落ち葉でふかふかでした。




■水辺の広場の小屋でお湯を沸かし、紅茶やコーヒーで冷えた体を温めました。森を眺めながらのティータイムは、これまた格別。


051108_10遊林ランドから.jpg

遊林ランド種山から種山牧野を望む。高原の稜線に降り注ぐ雲。不思議な風景。
■散策から戻り、遊林ランドさんのひのき風呂へ入浴しました。



■グループごとに話し合い、撮影した写真に思い思いの一節をつけて発表会!皆さん、とても感性が豊かで盛り上がりましたよ(^^)V


【本ブログ内の関連記事】
■散策会>(11/01)11/8に種山の森を歩いてみませんか?

◎トラックバック・ピープル:いわてっこ


posted by happyisland at 22:00| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は楽しいプログラムになりましたねー。
参加されたみなさんに雨が降ろうが、風が吹こうが、なんでも楽しみに変えてしまうパワーをいただきました。

ヨウイチさんたちの養蜂談義は楽しいですね。今度、もっとじっくりお話をお聞きしたいです。
先週末は三重県名張市の赤目の森で、日本みつばちの養蜂入門セミナー、ハチミツテイスティング・セミナー「ワインのようにはちみつを楽しもう」、そして蜜源調査のハニーウォークと一日プログラムを実施しました。これもまた、すごく楽しんでいただけたようです。種山でもハニーウォークなんてどうでしょうか?
Posted by みつばちプロジェクト&LJ21 at 2005年11月14日 14:41
*みつばちプロジェクト&LJ21さん*

コメントをありがとうございます。赤目の森は盛況だったようですね(^^)V

それにしても、町内産のはちみつは美味しかった!はちみつって、あれほど美味しいとは!!

種山の森でも、僕のことなんて気にせず、花々に潜り込んでせっせと蜜を集めるみつばちを結構見ました。ハニーウォーク・・・・楽しそうですねぇ。ハクウンボクのはちみつを食べたい(⌒o⌒)
Posted by happyisland at 2005年11月14日 22:49
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里山とみつばちの美味しい関係 果たして日本みつばちはいるか・・・
Excerpt: 11月13日(日)に三重県名張市でNPO法人赤目の里山を守る会の主催、LJ21の企画協力で開催した「里山とみつばちの美味しい関係」が無事終了しました。 「日本みつばちと仲良くするために」と題した養蜂..
Weblog: みつばちプロジェクト
Tracked: 2005-11-14 14:34
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