2005年10月01日

クサギの臭いと匂い

■明るい場所でよく見かけるクサギ。漢字で書くと臭木。その名の通り、葉っぱに鼻を近づけると独特の臭いがします。

クサギ_葉s.jpg
【写真】クサギの葉っぱはこんな形。揉むとさらに臭いが強くなります。

■この臭いを子供たちに嗅がせると、いろいろな答えが返って面白いんですよね。ちなみに僕は、「ゴマ油の臭い」に似ていると思うのですが・・・・どうでしょうね?

■夏が長ける頃、クサギは白い花を咲かせます。風変わりな花の形に惹かれて近づくと、甘い匂いに包まれるはずです。

クサギ_花.jpg
【写真】クサギの花。突き出す雄しべと雌しべが特徴的。

■ネットで検索すると、ヤマユリの匂いに似ているとよく書かれていますが・・・・どうでしょうか?確かに共通して、「妖艶」という言葉が僕は思い浮かぶなぁ。

■匂いは、実物でなければ伝わりませんよね。ぜひ野外で、クサギの匂いを体験してみて下さい(^o^)/

クサギ_実.jpg
【写真】10月の終わり頃には、こんな可愛い姿の実になりますよ。



posted by happyisland at 00:22| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 森のアロマ研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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