2005年08月21日

オニグルミが熟す前に;おやつ編

■秋の匂いが漂い始めた種山の森。そうそう、オニグルミの宿題があったことを思い出しました。
■地面を見渡すと・・・・早く落ちてしまったオニグルミの実はすでに黒く変色していました。青い実を探して、森の案内人の方に割っていただきました。

オニグルミ_お盆過ぎ.jpg
【写真】青い実を割ったところ。中には白いタネの部分が!

■50代の方によると、この白い部分をおやつにして山で食べていたそうな。生食です。お盆を過ぎて落ちた実は食べられるとも聞きました。
■確かに、ほんのりとくるみの味がしましたよ)^o^(

■この白い部分は、専門用語で「子葉」というタネの一部だと思います。芽生えの際、一番初めに地面へ顔を出す葉っぱですよね。単子葉植物とか、双子葉植物とか呼ばれるあの「子葉」のこと。オニグルミのタネは、この子葉に養分を蓄えると本で読んだことがあります。確かに、葉っぱのような形をしている?
■ネットで調べたところ、この白い子葉には、血液中のコレステロールを減らす働きがあるそうです。ただし、食べ過ぎには注意とのこと。

■ここまで食べたら、コメントに寄せていただいたお正月のくるみ餅までレポートしたいな
(^〜^)

【本ブログ内の関連記事】
(8/17)オニグルミが熟す前に



posted by happyisland at 16:17| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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