2005年08月02日

イタドリとヤマメ

■「ひたきのつぶやき」さんから擬態の記事へトラックバックをいただきました。ありがとうございます!コメントやトラックバックをいただけると、単純にとても嬉しいです(n_n)v

ひたきのつぶやきさんの記事を読んで思い出しました。森の案内人の方々には、子供の頃に山で遊んだ経験から得た、自然にまつわる様々な事を教えてもらっています。

■イタドリとヤマメ。摩訶不思議な関係ですが、住田町にはこの様な釣りの方法があるそうです。
@11月頃、茎に小さな穴の空いたイタドリを探して刈る
A刈ったイタドリの茎を立てかけておく
Bまだ、川から昆虫が羽化しない早春、イタドリの茎の中から虫を捕って、ヤマメ釣りのエサにする

■案内人の方曰く、「ずぅ〜っと昔から続く方法だよ」とのこと。
■ちなみに、イタドリの茎の中で冬越しするこの虫を「イタドリ虫」と呼んでいるそうです。
■ちょっとネットで調べてみましたが、釣りをする人たちには有名な虫なのかしら。

■それにしても・・・・どの様な姿をした虫なのか、大人になったら何になるのか?秋のお楽しみでしょうか。

Polygonum sachalinense.jpg
【写真】住田で撮影した写真ではありませんけど・・・・オオイタドリの上に留まったツメナガセキレイ。イタドリの仲間には、オスの株とメスの株とがあるそう。いつか写真に撮ってみよう。


*この記事を「ひたきのつぶやき」さんの、かつてキャンディーと言って遊んだというハマキフクログモの記事へトラックバックさせていただきますm(__)m*


posted by happyisland at 23:50| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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