2006年12月14日

篠竹でザル作り (2)

 12月1日に、篠竹を取りに山に行きました。kさんのジープで、先生の自宅から車で五分足らずの山に向かいました。11月中旬から狩猟が解禁になり、ハンターが山にたくさんいました。

 いざ、山へ
  
 どんなところで篠竹を採るんだろうと、ワクワクしながら先生の後に着いていきました。「ここで採るよ」と先生が。とても山奥に入るのかと思ったら、林道脇の山の斜面にたくさん生えていました。ちょっと拍子抜けしてしまいました。

篠竹の生える山
  
 まず、どんな篠竹を捕るか説明を受けました。篠竹は、一年目から三年目ぐらいの、皮が付いている物を採るそうです。年が経つと、薄い皮がなくなり、皮が硬くなるため使えないそうです。

 それを頭に入れて、三人で黙々と篠竹取を一時間ほどやりました。遠くで、何回も銃を撃つ音が響いていました。この時季は、派手な格好をしていないと、動物と間違えられそうです。

 篠竹を束ねる

 
 先生曰く、「竹はいつでも採取可能。だけど、ダニが付くから今の時季が良い」と。 

 
posted by うめっち at 20:00| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 風のたより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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