2006年12月08日

天南星の湿布

■「書こう、書こう」と思っていた、おじさま方から見聞きした「暮らしの中の植物」のお話を少しずつメモしていこうと思います。

■まずは、てんなんしょう(天南星)の湿布。

マムシグサ
【写真】こちらはマムシグサ。おじさま方が呼ぶ「てんなんしょう」とはマムシグサを指しているのかは不明。

@根っこに塊があるので、それをスライスする
A火であぶる
B布と布の間に挟む
C吹き出物にあてる=湿布

■50代のおじさまがこの話をして、同年代の方々で盛り上がっていました。時間がある時にさらに調べてみます。
■ただし、マムシグサは有毒植物です。触っただけでも激しい痛みを生じる例もあるそうなので、お気をつけ下さいm(__)m

※あくまで伝聞ですので、正しいかどうかは分かりません。あしからず。
【調査中】

マムシグサの実
【写真】マムシグサの実。いかにも毒々しい赤が、秋の森でよく目立つ。



ラベル:マムシグサ
posted by happyisland at 01:27| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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