2006年11月19日

物見山山頂から山々を見渡す

物見山山頂

■吸い込まれそうな青空。今日の種山は、本当に良い天気でした。
■「こんな日は・・・・物見山へ行くしかないだろう!」ということで、案内人のおじさまと物見山からの眺望を楽しみました。

■全国にはいくつの「物見山」という名の山があるのでしょう?その名の通り、種山のてっぺんである物見山山頂(871m)からは、360度の大パノラマが広がります。

■たくさんの山が見渡せましたよ(^^)V とくとご覧あれ!

物見山から広がる世界

■物見山に続く散策道は、先日降り積もった雪に覆われていました。長靴があれば、まだ大丈夫です。

物見山へ

■山頂の脇に見える山は・・・・

早地峰山
【写真:焦点距離=25.2mm】

早地峰山です。高山植物が好きな方には憧れの山の一つではないかな?

■左に視点を移すと・・・・あの形は!

岩手山
【写真:焦点距離=55.9mm】

岩手山ですね。こんなにハッキリと見えたのは初めての経験。
■宮沢賢治に縁の深い山である、岩手山、早地峰山、そして物見山を合わせて「賢治三山」と呼ばれるそうです。「賢治三山を一度に楽しめるのは、おそらく物見山だけ」というのが、ちょっとした自慢です(^_^;


奥羽山系
【写真:焦点距離=16.4mm】

焼石岳方面
【写真:焦点距離=31.2mm】

奥羽山系、焼石岳方面もハッキリと望めます。麓に広がるのは、水沢や江刺の街並み。


栗駒山
【写真:焦点距離=22.5mm】

■写真左側のとんがり帽子が栗駒山です。案内人のおじさまに教えていただきました。


五葉山
【写真:焦点距離=25.2mm】

■物見山の雨量レーダーの脇には、五葉山が横たわります。

■あぁ、たくさんの山々を見渡して大満足(⌒‐⌒)
■標高の高い有名な山は、頂が雪に覆われ風景の中に浮かんでいました。山々を眺めるのは、この時季がオススメなのかもしれません。


どこを見ているの?

■2番目にもアップしたこの構図。実は、案内人のおじさまに頼んで、モデルになってもらったのですよ(^_^; この写真を撮る頃には、おじさまもよそ見をしてしまって・・・・
■「何を見ているんですかぁ!」、「あの黒いネクタイをしている鳥って、シジュウカラだよな?」
■おじさまの視線の先で、カラの混群が飛び去っていきました。カラ類は冬もこの場に留まり、同じカラの仲間数種で群れを作ります。
■晴天の種山にも、厳寒期は着々と近づいているようです。


【本ブログ内の「物見山」関連記事】
■種山ヶ原森林公園のみどころ >物見山
■最新情報>(05/07/01)天の境目
■最新情報>(05/09/26)爽秋の候、物見山へ
■散策会>(05/11/01)研修会「宮澤賢治と種山ヶ原」
■最新情報>(05/11/12)イーハトーブのまだ見ぬ森へ
■最新情報>(05/11/19)舞い降りた雪

◎トラックバック・ピープル:いわてっこ

タグ:物見山
posted by happyisland at 23:38| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい!綺麗!種山でそんな景色みたことない!いやっいいもの見せてもらいましたが、自分の目でも見たくなりました!ありがとうございます!
Posted by 大和魂 at 2006年11月26日 16:55
*大和魂さま*

コメントをありがとうございます!

大和魂さんは作業をしていたにもかかわらず、さぼってしまってすいません。まま、僕とえーさんを一緒にしたのが間違いの始まりで・・・・おかげで素晴らしい景色を堪能できました。

なかなか天候の良い日にはぶつからないですからねぇ・・・・空模様と相談しながら、ぜひぜひご自分の目で絶景をお楽しみ下さい!!
Posted by happyisland at 2006年11月27日 00:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27834898
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。