ある日、「下有住を語る会」という地区の集まりに行きました。
すると子ども達の昇降口に、なぜか懐かしさを引きたてる素敵なも
のを発見しました。
それが、下の写真です。
何年か前に父兄が手作りしたものだそうです。
竹踏みのような、足を程よく刺激される、温かみのある踏み心地でした。
ここは、全校50人ほどの小さな学校です。木造校舎だからこそ、この様
子が絵になるのかもしれません。
しかし、この学校にも児童数の減少から隣の地区と合併したらどうか、
という話が出ています。本日の集会の議題でもありました。中山間地の
抱える問題について深く考えてしまう集りでした。

