2006年05月26日

冬を越す蝶たち

時は遡って、まだ春浅い4月上旬。
行きつ戻りつ春へと歩みをすすめていたこのころ、
その日は柔らかい日差しが気持ちのよい日でした。

蝶がひらひらと飛んでいます。
今年初めて見る蝶が嬉しくて、一歩近づくと蝶は枯葉の上に・・・
ヤマキチョウ1.jpg
蝶に近づいてみると【続きを読む】
posted by nekogusu at 18:44| 岩手 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 県北のフィールドから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

緑さす

060517katakuri.jpg

■カタクリの花が色褪せた頃、種山の森に緑がさし始めました。木の芽から次々と開く新しい葉は、森に命を吹き込むかのようです。
■雑木林が淡い緑に染まる、本当に美しい時季だと思います。

■木々に近づいて見ると、葉の開き方はそれぞれ個性的です。

トチノキ

【芽吹きはこんなに違う!〜クリックして続きを読む】
posted by happyisland at 01:14| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

ゼンマイ 男と女

■GW中に、案内人のおじさまと山へ行った時のこと。1年ほど疑問にしていた問題が解決しました。

■山の幸として有名な「ゼンマイ」。男と女があることを皆さんはご存じですか?
■町内のおじさまと山へ行くと、ゼンマイを見て「これは男ゼンマイ」、「こっちは女ゼンマイ」と区別するのです。

ゼンマイその1
▲女(だった気がする・・・・)

ゼンマイその2
▲これは女

ゼンマイその3
▲男が多数

【男ゼンマイと女ゼンマイとの違いは?〜クリックして続きを読む】
posted by happyisland at 23:38| 岩手 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 暮らしの中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

ひなたぼっこ

■忙しくて更新できませんが(^-^;

ひなたぼっこ

■5月3日に開催した「花と緑の鑑賞会」では、種山の森が春植物たちに彩られていました。今年は花々が遅れていたのですが、何とか間に合いました。
■散策会の様子は、参加していただいた「SUMITA好いネット管理人の日記」の大和魂さんにご紹介していただきました。こちらです。

■ここ数日は、ぐぐっと暖かくなってきました(⌒‐⌒) 鳥たちのさえずりが森に響いています。

ヒガラかな?

posted by happyisland at 01:46| 岩手 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

里の山桜

■日本人は桜が好きだ。春の足音とともに桜の樹を見上げ、満開の桜に春を実感し、桜吹雪が時の流れを知らしめ、感傷的になったりする。

■先日、北上展勝地に足を運んだ。もう満開の時季は過ぎていたけれど、染井吉野のトンネルは眩しいくらいだった。沢山の人々がGW中にこの地を訪れるのも分かる気がする。

染井吉野を見上げて

■一方で、私の住む住田町の桜も面白いと思う。
■耕地面積が3%と、切り立つ山々に囲まれるこの町は、清流気仙川沿いの道路に集落が点々と続く。
■家々には、桜の樹が植えられていることが多い。一本ずつが多いとはいえ、その種類は様々であるように思う。
■交通の便が良くなったのは、そう昔のことではないはず。桜を愛する人々は、この地へ訪れる旅人に珍しい品種の苗木を頼み、まだ見ぬ美しい花を思い描きながら庭々へ桜を植えたのではないか・・・・そんな妄想をしても面白い。

■田には水が張られ、緑のさし始めた里山に山桜を見つけた。

里の山桜

■付近には杉が植えられている。杉を植えたが成長が悪く、雑木の山に変わったのか、はたまた地力に乏しく植林をあきらめ、雑木の山が残されたのか。
■とにかく、山桜はたくましく春を告げていた。

オオヤマザクラかな?

【2日後〜クリックすると続きが読めます】
posted by happyisland at 22:45| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 投稿者のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

カタクリへの使者

■今日は、案内人のおじさまと県内某所の山へ行ってきました。ネタ満載のとても素敵な一日となりました(n_n)v

■では、今日一番の感動を!
■とても明るい落葉樹林下で、地面すれすれにユニークな花を咲かせるウスバサイシンと春の妖精カタクリに出逢いました。

ウスバサイシン

カタクリ

■さてさて、両者を結びつける二つ折りの恋文とは?

【クリックして続きを読む】
posted by happyisland at 23:12| 岩手 | Comment(4) | TrackBack(1) | 自然のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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