2005年10月31日

ブナの葉にできたヒミツの隠れ家

■ブナの木も随分と色づいてきました。

051027ブナ_秋.jpg

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■秋の陽射しに紅と黄が透きとおります。鮮やかな葉に惹かれて近づいてみると・・・・

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■うわぁ(>。<)葉っぱの縁にコブができている。
■コブを割ると、小さな虫が入っていた!そんないたずらをしたことがありませんか?このコブは、植物に作られた虫の隠れ家、虫こぶ(虫えい)の一種なのでしょう。

【クリックすると続きを読めます!】
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2005年10月29日

行く秋に再び、からまつ林へ

初夏に訪れたカラマツ林を再び歩きました。カラマツたちが黄金色へと染まるには、もう少し時間がかかるようです。
■緑深いカラマツ林では気づくことのなかった植物たちとたくさん出逢いました(⌒‐⌒)

秋のカラマツ林へ.jpg

【秋のからまつ林へ〜クリックすると続きが読めます】
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2005年10月28日

こんなふうになりました。

■ハイノキ科、サワフタギ(沢蓋木)さん

サワフタギの花

サワフタギの実

【クリックすれば、あと3種類ほど】
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2005年10月27日

マユミの想い出

■種山の森では、今、薄紅色に染まった亜高木が目に留まります。その正体は、枝々に多くの実を結んでつり下げるマユミの木でした。

051026マユミの実.jpg

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紫珠

■「あぁ、自然は何て美しい色を創ったのだろう」と、秋に彩られた森で感嘆することがあります。個人的には、その代表格が、ムラサキシキブの実です。
■先日、森の案内人の皆さんと町内の雑木林へ分け入ると、雨の中、ムラサキシキブの実が静かに微笑んでいました。

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■紫珠(しじゅ)とも呼ばれるムラサキシキブの実。紫式部という名も相まって、小さく可愛らしい紫に魅せられます。

■ムラサキシキブを写真に収めていたところ、案内人のおじさま曰く。「ムラサキシキブは、鹿踊りで使う太鼓のバチに使ったんだよな。堅くて、よくしなるんだ。この木はちょうど良い太さだなぁ」。

鹿踊りって?【クリックして続きを読む】
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2005年10月23日

残されたブナと山道

■今日は種山の森を飛び出して、町内の森に設定された調査地を巡りました。そこは、FSC森林管理認証を取得した森です。
■「FSC森林管理認証」という言葉を初めて聞く方も多いと思います。簡単に言うと、利用と保全を両立させていくように森を管理する取組みです(詳しくは下記サイトをご覧下さい)。
※ちなみに、種山の森も大部分が森林認証を受けた森になっています。

■認証された森では、定期的に植生を調査している場所があります。自分たちの山の移ろいを、長い目で観察する試みですね。
■今年からその植生調査を、森の案内人の方々にお手伝いいただくことになりました。今日は、その調査地へ足を運んだのです。

■前置きが長くなりました(^o^;

■本題は「ブナ」のこと。大きなブナが残っているとは聞いていましたが、五葉山以外で出逢ったのは初めてのこと。

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【写真】写真の左下から右上へ枝葉を広げるのがブナ

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2005年10月20日

秋の表情

■泣いたり笑ったり。怒ったり喜んだり。秋の風景は、表情がコロコロ変わりますよね。
■秋の喜怒哀楽に吸い込まれると、何だか、風景に励まされているような気分になります。

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■今年は、種山の森のカラマツたちは黄金色に染まるのでしょうか・・・?落葉樹の葉っぱは、もう散り始めています。
■それにしても・・・・2回連続でデジカメのメモリカードを忘れるとは(×_×;)長ける秋に、気持ちばかり焦る私(-.-;)y-~~~

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2005年10月18日

たんぽぽ

幾度となく踏みつけられようとも、
異国からやって来て厄介者扱いされようとも、
たくましく陽気に微笑むたんぽぽ。

やがてフサフサの頭に姿を変えて、
新たな旅へと風に乗る。

たんぽぽのようになれたらいいのに。

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【写真】12月、寒々とした枯れ草色の世界に、セイヨウタンポポの返り花が黄色のランプを灯していた。


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【写真】岩場からたくましく立ち上がるエゾタンポポ(?)。北海道にて撮影。


セイヨウタンポポ_綿毛.jpg
【写真】新たなる旅立ち

※センスがなくてすみません(^_^;

心に残る花への手紙:Flower Blog Ring 第一回TB企画
◎詳細はこちら

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2005年10月16日

二つ折りの恋文

■ひとりごとです。
■子供たちと種山の森へ行くようになってから、蝶やとんぼが気になり始めました。全く興味なんて無かったのに・・・・子供らは、動くものが大好きですから。

■そんな気になって家の周りを見渡すと、いるものなのですね。ちょっぴり損していたかもしれない(^-^;

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【写真】キタテハでしょうか?

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【写真】吸蜜中のよう


■さらにその気になって、蒼樹書房さんが店終いされた時に購入した日浦勇さんの『海をわたる蝶』を、本棚から取り出し読み始めました。第1章は、イチモンジセセリのお話から始まります。
■数日後、偶然にも玄関先で、イチモンジセセリらしき蝶に出逢いました。日浦さんが、水田の影響によって分布が北に広がったのではないかと描いた蝶です。

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【写真】くりっとした目がとても愛らしい

■あなたの親は、今年の夏に南からやって来たの?あなたは、冬越しできず、子孫を残すことなく去っていくの?
■こんな身近に蝶の物語が織りなされていたなんて。えっちらおっちら、世界を広げていこう。

◎蝶に関する本をご紹介


日浦 勇 / 講談社(2005/07)

■一読して「素敵な本だなぁ」と思う。■時間と空間を行き来しながら、さらには、人の営みと結びつけて蝶の物語を紡ぎ出す。土台は、科学的思考だ。こんな本が、30年以上も前に書かれていたなんて。■電車の中で発想が浮かんだもののメモ帳を持ち合わせておらず、慌てて切符の裏に書き記したが、その切符をやむなく改札口で渡さざるを得なかった。そんな著者のエピソードを聞いたことがある。不断の努力と優しい眼差しが生んだ蝶の自然史学。■もう図書館でしか読めないと思っていたら、文庫で出版されました。講談社さん、ありがとうm(__)m




猪又 敏男 / 北隆館(1990/03)

■学芸員のSさんに教えていただいた蝶の図鑑。とにかく蝶の姿と分布が網羅されているので、まずはこの図鑑をめくって写真と見比べています。



※種山の森をきっかけに教えていただいた本は、ふみぐら@種山ヶ原にまとめています。
(現在、63冊収集)

◎トラックバック・ピープル:身近な生き物
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2005年10月15日

緊急告知!峠の茶屋っこでバイキング開催

■明日、峠の茶屋っこ「すみた」さんでバイキングが開催されるそうです!時間は、11:00から14:00まで。
■あぁ、お伝えするのが遅れてしまいましたが・・・・m(__)m

峠の茶屋っこさんのホームページによると、「秋の味覚がいっぱい!!」だそうです。
■地元のお母さん方の手料理が並ぶ、茶屋っこさんのバイキングは見逃せませんよ〜(^O^)/

【本ブログ内の関連記事】
■最新情報>(7/18)峠の茶屋っこ「すみた」でバイキング開催
 ↑初めてのバイキングの様子を掲載しました。

◎トラックバック・ピープル:いわてっこ
posted by happyisland at 21:12| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズメバチのことなど

■「今年はスズメバチが例年の2倍以上発生している」とNHKのニュースで流れていました。全国で被害も多発しているようです。
■専門家の方は、「来月上旬までは巣に近づかないように」と警告していました。ただ散策中に、スズメバチの巣を発見できた場合はよいのですが、必ずしも見つかるわけでもありませんよね。

■森の案内人講座などで教えてもらったのは、
@ハチが飛んでいたら、慌てないで、速やかにその場を立ち去る
Aむやみにヤブの中へ踏み込まない
です。ハチが敏感な秋は、特に要注意ですよね。

■種山ヶ原森林公園では、散策道の草刈りが年に数回行われているので被害に遭う確率は少ないと思いますが、くれぐれもお気を付け下さい。

※写真を整理していたら、昨年の冬に町内で撮影したハチの巣が見つかりました。キイロスズメバチの巣でしょうか?こんな感じです。

スズメバチの巣.jpg

スズメバチの巣up.jpg

【本ブログ内の関連記事】
■最新情報>(9/23)ハチにご用心 ←予防策を書いています
posted by happyisland at 20:52| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 投稿者のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スズメバチアロマ

■先週、みつばちプロジェクトさんの記事に「スズメバチアロマハチ蜜の森キャンドルさん」なるものが紹介されていました。
■なになに、スズメバチの巣を燃やすと良い香りがするって!?これは、森のアロマ研究所でも放っておく訳にはいきません( ̄〜 ̄)ξ
■幸いにも、先日格闘したキイロスズメバチの巣の一部が手元にあるし、さっそく燃やしてみると・・・

スズメバチアロマ1.jpg

スズメバチアロマ2.jpg

■なるほど確かに、お線香のような香りが鼻へ届きます。木を燃やしたような匂いが混ざり合うような気もしました。
■スズメバチジェットを相当量かけてしまった巣なので、ちょっぴり心配でしたけど(^_^;

■ミツバチ科のハチは、自分の体の中で作った分泌物をお腹から出して巣を作るそうです。これが、みつばちプロジェクトさんで紹介されているミツロウですよね。

■一方、多くのハチは、自然から調達した植物の繊維や泥などで巣を作るそうです。スズメバチの巣は、枯れ木から噛み取った繊維を唾液のタンパク質で固めたものだそうな。これは、一種の「紙」のようなもの。だから、スズメバチの巣を持つと、思ったよりもずっと軽いのですね。

■スズメバチの巣を手にする機会は少ないですし、このアロマは希少ですね。かなりの時間、巣を燃した香りが鼻に残りました。「スズメバチアロマ」のお陰で昨晩は、ぐっすりと眠れたのでしょうか・・・?

posted by happyisland at 13:01| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 森のアロマ研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

オニグルミの実を食べる

アケビに続いて「お裾分け山の幸シリーズ」第2弾は、オニグルミの実です。そう、胡桃ですね(^O^)/

いただいたオニグルミ.jpg

【オニグルミを食するには?〜クリックして続きを読む】
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2005年10月13日

クリを生食

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■先週末、森の案内人講座での出来事。町内のおじさまが、森に落ちていた栗の実を拾って渋皮をむき、「ほれ、食べてみな」と生のままで渡してくれました。
みつばちプロジェクトさんにコメントをいただいた通り、栗の実を生で食べられることは、おじさまから前に聞いていました。ただ、食べるのは初めての経験です。

■さて、お味は・・・・ポリポリとした食感とともに栗の淡い味がして、美味しかったですよ(@^0^@)

■50代のおじさまは子供の頃、山へ行く時にはナイフを持ち歩き、栗の実が落ちるこの時季、おやつとして生のまま食べていたそうです。
■ただし、食べ過ぎると「かさかく」との事。これは、皮膚病の一種だとおっしゃっていました。いろいろなお話を聞く度に、山の幸は、適度に食べるべきだと思い返します。
■また、「山の高い所で実る栗の方がオイシイ」というお話も聞きました。そんなにお味が違うのかしら?



■先日、森林インストラクターのYさんから栗の実をお裾分けしていただきました。しかし、ゆでることなく生のままで保管しておいた実は、あっという間に虫に食べられてしまいました・・・・
■後日お話したところ、生栗は、すぐに茹でるか冷凍保存しないと多くの実が虫に食べられてしまうそうです。経験の無い僕は、山の幸に驚くばかり。

■森では秋が深まり、食欲の秋が満開です。

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【写真】9月下旬頃に撮影

041121クリのタ.jpg
【写真】冬の足音が聞こえてきそうな頃のクリのお姿

◎トラックバック・ピープル:”秋”を感じたら
posted by happyisland at 02:20| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 暮らしの中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

第8回 葉っぱで樹木を見分けよう!

■第8回森の案内人講座を開催しました。今回のテーマは「葉っぱで樹木を見分けよう!」です。

※ちなみに「森の案内人講座」は、住田町の豊かな森を町内外の方々へ伝える目的で、希望者を募って昨年度から始まりました。3年間にわたって講座を受けていただく計画です。自然に興味を持つ魅力的な皆さんが町内から案内人に立候補してくれたおかげで、楽しみながら僕も参加しています(詳細は、おいおい投稿します)。

■講師は、森林総合研究所東北支所の八木貴信博士にお願いしました。

DSCF0006s
【写真】講師の誠実なお人柄のおかけで、とても丁寧に解説いただいた

第8回の内容は?【クリックすると続きを読めます】
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ブナの葉の大きさ

■私事(happyisland)ですが、お休みをいただいてリフレッシュしてきました。
■とても面白いものを見てきたので、お土産話としてご報告を。「面白いもの」とは、ブナの葉っぱの大きさです。

051010-ブナの葉Cs.jpg

【ブナの葉の大きさは場所によって異なる?〜続きを読む】
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2005年10月09日

秋色の実

■二十四節気では「寒露」の頃。露も寒さに凍え、いよいよ秋の色も深まり始めています。
■種山の森では、木々の実が秋色に熟していました。

■ナナカマド(七竃)の実の背後では、葉も秋色に染まり始めました。

051008-ナナカマド.jpg

【秋色の実を探しに〜クリックすると続きが読めます!】
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2005年10月08日

ホオノキの実の香り

■ホオノキの実を拾ってきた町内のおじさまが言いました。「ホオノキの実は香るんだ。実を咬んでみな」。
■えぇぇっ・・・・(・_・;) そりゃ鳥が食べるけど、有毒の実もあるような気がするし・・・・まま、ホオノキの実が毒だと見聞きしたことは無いけれど。

ホオノキとコブシの実.jpg
【写真】家の近くで取ってきたホオノキ(右)とコブシ(左)の集合果。ホオノキの実の集まりは、本当に大きい。

ホオノキの実_up.jpg
【写真】かなりグロテスク?

■恐る恐るかじってみると・・・・うんうん確かに、口の中いっぱいに香りが広がります!言葉で表現するのはとても難しいのですけど。お味は「ミョウガ」に似ていると表現する人もいました。

■「ちゃんと吐き出せよぉ〜!」とおじさま。おいおい、大丈夫なのか(/--)/

■ネットで調べてみると、民間薬としてホオノキの実が使われるとのこと。しかし詳細は不明です。
■「ホオノキの実の香り」についてご存じの方は、ぜひぜひ情報をお寄せ下さいm(__)m

【おまけ】
posted by happyisland at 23:23| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 森のアロマ研究所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

アケビの実

■「秋霖」という言葉が思い浮かぶほど、岩手ではぐずついた天気が続いていました。気がつけば日中も足下が冷えて、深まる秋を体感しています。
■何はともあれ、やはり秋は「食」ですよね。嬉しいことに、ここ数日、町内の方から山の幸をいただいております(n_n)v せっかくなので、「お裾分け山の幸シリーズ」を書きます!

アケビの実.jpg

■本日いただいたのは、アケビの実。春、アケビの花を教えてもらったおじさまに持ってきていただきましたm(__)m

【アケビのお味は?アケビの花って?〜クリックして続きを読む】
posted by happyisland at 00:47| 岩手 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 暮らしの中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

エンレイソウの実

みつばちプロジェクトさんコメントをいただいて思い出しました。ブナの実は、稜(そば)があり食べられることから、地方によっては「ソバグリ」や「ソバグルミ」と呼ばれるようです。

■「ソバ」からさらに思い出したのが、エンレイソウの実。町内のおじさまから「子供の頃に山で、エンレイソウの実をおやつとしてよく食べたんだよ。ソバの実に形も似ているしさ」と聞いたことがあります。
■エンレイソウの仲間は、古くから「ヤマソバ」という名で親しまれてきたそうですよ。

エンレイソウ_all.jpg
【写真】花をほころばすエンレイソウの姿

【エンレイソウは有毒〜クリックして続きを読む】
posted by happyisland at 23:55| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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